INTERVIEW職員紹介

1996年入庫

支店長

古澤 剛

Furusawa Tsuyoshi

当金庫の基本方針や理念を具現化するため、
健全な支店経営に取り組んでいます。

「強い現場」の形成に取り組む

支店長としての私の役割は、岡崎信用金庫の基本方針や理念を具現化することです。そのために、ルールの中で工夫しながら働ける人財を育て、仕事を作り出す能力を育成し、当事者意識を持った強い現場の形成に取り組んでいます。支店ごとに環境が異なる中で、店質等をふまえた戦略を企画・立案して実践することが重要です。職員同士が素直に話をできる状態をつくり、健全な支店経営をめざしています。
岡崎信用金庫は、愛知県内における圧倒的な店舗網とネットバンキングの融合で、世代や地域特性に応じた金融サービスを提供できる企業です。支店と本部専門部署、外部提携先が連携して、お客さまや地域社会が抱える課題解決に取り組める仕組みが構築されています。その仕組みを活用する人財を育成するための教育プログラムが、当金庫の成長に大きな役割を果たしていると感じます。

地域やまちが元気になっていく

仕事をする上で私が日々心がけているのは、約束を守ることや、思いやりと感謝の気持ちを持つことです。また、自分の成長のために学び続けることも一貫して大切にしてきました。
仕事の中では、お客さまの事業拡大のために用地取得から工場建設までの一連の業務に携わることや、人が集まる店舗や施設の誘致に関わることがあります。そうした業務を通して感じられるのが、地域やまちが元気になっていく様子を実感する喜びです。また、事業の承継に関する案件では、後継者への円滑な承継をサポートする中で、地元産業の発展に貢献できる実感を得られます。お客さまから感謝の言葉をいただいた時や、仕事をやり遂げた部下がうれしそうな顔をしている時は、とてもうれしく思います。

古澤 剛

古澤 剛

対話と交渉を通して成長する

当金庫には、一人で仕事をするのではなく、まわりの職員と協力しながら業務を成し遂げていける風土があります。仕事を通して思い通りにならないことや苦労することは多々ありましたが、その都度上司に相談しながら乗り越え、経験を積んできました。
私たちの仕事は、「対話」と「交渉」の連続です。過去の出来事を振り返ると「あの時、もっと別の角度からアドバイスできていたら・・・」などと思うことがありますが、そうして悔しさを感じた経験が自分を成長させてきたのだと思います。
当金庫がめざす姿「圧倒的当事者として、意識高く、個々に強みを持った人財が育成され、顧客ニーズ、地域特性にあわせて、柔軟かつ効率的に活動する信用金庫」をめざし、お客さまや地域から必要とされる存在として、誇りを持って仕事ができる職員を増やしていきたいと思います。

オフの過ごし方

入庫から15年ほどは、当金庫のクラブ活動(野球部)で活動し、普段の仕事とは違った人とのつながりを大切にしてきました。野球部を引退してからはふらっと日帰り旅を楽しんでいます。
色々な場所の食べものや風景を楽しみながら気分転換しています。

INTERVIEW

  • 古澤 剛
  • 岡本 大雅
  • 近藤 陽介
  • 千賀 篤
  • 加藤 恵子
  • 萱野 正己
  • 粕谷 誠
  • 兵藤 由佳