INTERVIEW職員紹介

1993年入庫

システム部

萱野 正己

Kayano Masaki

お客さまへの貢献を実感できることが、
システム開発者としての喜びです。

システムを扱う仕事に就きたい

私は学生時代、授業でプログラミングに触れて興味を持ち、システムを扱う仕事に就きたいと思いました。岡崎信用金庫でもシステム分野の仕事を募集していることを知り、「地元の岡崎で多くのお客さまに役立つようなものづくりに関わりたい」と思い入庫しました。
システム部の中で私が所属しているのは、「システム開発グループ」という部署です。この部署では、情報系システムのプログラム開発やWebプログラムの開発、RPA(Robotic Process Automation)で業務を自動化するための開発を行っています。私は主に、システムの品質管理やプロジェクトの進捗管理を行っています。

無事にシステムが稼働した時の達成感

この仕事を通して私が日々実感しているのは、システムやプログラムなどのものづくりの楽しさや、自分の成長を実感した時のやりがいです。自分が作り上げたシステムが営業店の職員やお客さまに利用していただけることに喜びを感じます。また、そのシステム開発によって当金庫のサービスの利便性が向上したり、コストの削減や金庫全体の収益向上につながったりした時も大きな達成感があります。平成30年度基幹系システム更改や新元号対応の際は、限られた開発メンバーが協力してシステム開発を行いました。無事にシステムが安定稼働した時の達成感を、今でもはっきりと覚えています。

萱野 正己

萱野 正己

意見やアイデアを活かせる風土

私が普段から意識しているのは、お客さまの利便性向上や営業店の事務効率化を第一に考えてシステム開発を行うことです。そのためには依頼部署の要望を丁寧に聞き、適切な提案をすることが大切だと思っています。
お客さまとの距離が近く、地域住民や地元企業と密着して仕事ができることが、岡崎信用金庫の魅力です。また、システム部は担当する業務の幅が広いため、多様な経験を積みながらスキルを高められる環境があります。自分のアイデアや意見を受け入れてもらいやすく、自分の声が経営に活かされている実感があります。

オフの過ごし方

愛犬(トイプードル)と一緒に散歩に出かけるのがとても楽しく、運動不足の解消にもなっています。また、私は料理を作ることが好きで休日になるとよく料理をしています。家族に「おいしい!」と言ってもらえることも楽しみの一つです。

INTERVIEW

  • 古澤 剛
  • 岡本 大雅
  • 近藤 陽介
  • 千賀 篤
  • 加藤 恵子
  • 萱野 正己
  • 粕谷 誠
  • 兵藤 由佳