INTERVIEW職員紹介
2008年入庫
営業店支援第二部
マッチング推進グループ
近藤 陽介
Kondo Yosuke
ビジネスマッチング業務を通じて
お客さまへの貢献をめざしています。
幅広い事業に触れ、課題解決に取り組む
私は営業店支援第二部のマッチング推進グループに所属し、ビジネスマッチング等を通じたお客さまの課題解決に取り組んでいます。ビジネスマッチングとは、異なる強みを持った企業を結びつけるサービスです。また、世界的にCN(カーボンニュートラル)が求められる中で、CNに向けた意識醸成や具体的な対策の提案、補助金対応まで一貫した支援にも力を注いでいます。
営業の仕事を通して感じているやりがいは、通常はなかなか関わることのないような幅広い事業に触れられることです。経営者様をはじめさまざまな方と接することが、自分の今後に役立つ貴重な経験になります。事業を継続・成長していく上での課題をお客さまからご相談いただき、一緒に解決に取り組んで最終的に喜んでいただけることに、大きなやりがいを感じています。
「お客さまにとって必要なもの」は何か
営業の仕事をする上で私が特に意識してきたのは、「お客さま目線」を大切にすることです。自分が売りたい商品を売るという考え方ではなく、「お客さまにとって必要なもの」が何かを考え、提案することを心がけています。
これまで経験してきた仕事の中で特に印象に残っているのが、精密板金事業を手がけるお客さまから「新事業として一般消費者向けの事業を始めたい」とご相談を受けた時のことです。商品開発からクラウドファンディングを活用したマーケティング、ビジネスマッチングによる販売支援など数年かけて支援させていただく過程で、一緒になって成長の喜びを実感することができました。今でも、私が当時ネーミングさせていただいた商品が販売されているのを見ると、非常にうれしくなります。


地域の方々に喜ばれる事業を育てたい
私は29歳の時に半年間、中小企業支援所に出向して研修を受けたことがあります。厳しい研修でしたが、お客さまへの向き合い方を学び、今までの常識(ルール)にとらわれずに自ら考えることの重要性を知ることができました。この経験が、充実した金庫生活を過ごすための転機となったと思います。
これまでのさまざまな経験を活かして実現したいのは、自ら新しい事業を構築することです。現在は先輩方が築いてきたネットワークやビジネスモデルを活かして仕事をしていますが、将来的には自分で新しいビジネスモデル(事業)を構築したいと思っています。お客さまや地域の方々に喜ばれる事業を育て、当金庫の収益につなげていきたいと思っています。

オフの過ごし方
業務終了後はお酒を楽しむことが多いです。休日は家族と過ごすことがほとんどですが、最近はコロナ禍も落ち着いてきたため、数年ぶりにフットサルを再開して楽しんでいます。気軽に通えるスポーツジムが近所にできたら、こまめに身体を動かしたいと思います。
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